仙台の秋を彩る一大イベント
「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」。
1991年に始まった市民発の音楽祭は、
今や日本を代表するジャズフェスへと成長しました。
2025年は、駅前ライブから参加型企画、
東北グルメとのコラボまで、
見どころ満載。
この記事では、初めて訪れる人も
リピーターも楽しめるよう、
歴史や魅力、アクセス方法、グルメ情報、
そして2025年の注目出演者や
特別企画までを徹底解説します。
あ、ちなみに定禅寺ジャズフェスティバルで
聴いたジャズをもっと楽しむなら、
Amazonミュージックアンリミテッド
という手もあります。
Amazon Music Unlimitedでジャズをもっと楽しむ
なんせ、無料期間がありますから
じっくり無料でお試しできますw
2025年の出演者・見どころまとめ
1. 仙台駅西口「tekute dining」前のタイアップライブ
仙台駅でもジャズフェスの雰囲気が楽しめる、
タイアップライブが開催されます
(全て2025年9月13日・14日):
9月13日(土)
11:00~ 林宏樹と佐藤紳平
12:00~ かとりお
13:00~ 優&りゅう with The Boogie Shoes
14:00~ The Fave Rave
15:00~ 伊東洋平
16:00~ Betty
17:00~ alts
9月14日(日)
11:00~ うっポコ
12:00~ Yuzukana
13:00~ KOS‑kins
14:00~ Welcome Back Quartet
15:00~ みか and さーくる すうぃんぐ
16:00~ Blues Snacks
17:00~ イタバシケ
通常演奏会場(市内中心部 約41ヶ所)
公募による演奏が行われる会場は
仙台市中心部に約41ヶ所設置予定。
ステージは11:00〜17:30が基本ですが、
会場によって異なります。
一部の会場は1日のみの予定です。
3. 特別企画ステージ・プログラム
前夜祭「Prelude」(9月12日・金)
17:00~19:00/せんだいメディアテーク
出演:櫻井龍太QUESTET、もっと!まじめとりお+ ほか
オープニングセレモニー
(9月13日・14日 各11:00~11:40)
13日(土):定禅寺通(歩行者天国)にて
SENDAI Verdures、アフリカンバンドぽれぽれ
、仙台すずめ踊り 伊達衆「一ノ座」
14日(日):勾当台公園 滝前広場にて
陸上自衛隊東北方面音楽隊
Swing Carnival
(9月13日・土/11:00〜12:30/勾当台公園 滝前広場)
来場者が楽器を持ち寄り、
申込不要・自由参加で合同演奏ができる企画です。
JSFストリートピアノ2025
(両日/11:00~17:30/仙台三越前ほか複数箇所)
誰でも自由に演奏できるストリートピアノ設置。
Youth Wave Stage
(両日/15:30〜20:00/西公園 中央広場)
25歳以下の学生・若手バンドによるステージ。
次世代の才能に注目です。
音楽酒場 Music Alley 定禅寺
(両日/17:00〜20:00/市民広場 つなぎ横丁側)
音楽と食事、アルコールを楽しめる
“大人向け”ステージ空間です。
4. 仙台トラストシティのタイアップステージ
「定禅寺ストリートジャズフェスティバル
× 東北旨いものフェス」
同時開催。
14バンド出演予定
(幅広い年齢層/ジャンル多様)
東北エリアの人気キッチンカー
(仙台牛タン串、旬の仙台いちご抹茶ラテ、
ほやの串焼き、カレーパンなど)も出店予定
開催:9月13日(土)・14日(日)
11:00~18:00/仙台トラストシティ 正面エントランス・プラザ
注目演奏者(SNS・メディア情報より)
Feather:9月13日(土)11:45〜12:15に
東京ITプログラミング&会計専門学校前
(ステージNo.40)に出演予定
Rag dolls:9月13日(土)
11:00〜 西公園 大町西公園駅前で、
昨年から約20年ぶりの出演として登場予定
Roller Coaster!! や アフリカンバンドぽれぽれ
の出演も決定済みです(SNSより)
定禅寺ジャズフェスティバル 2025年の見どころ
仙台駅から音楽を体感できる
というのが良いですよね!
駅前のタイアップライブで、
フェス前から気分を高められます。
おっと、私の足が国分町に
向かっているぞw
さらに!
なんといっても41ヶ所の演奏会場で、
街を歩きながら多彩な音楽に
触れられるというのはほんと、
すごいことです。
Swing Carnival や ストリートピアノなど、
誰でも参加できる体験が充実しているので
ジャズに限らず、ほんと暇つぶしがてら
行ってみるだけでも
「運命の出会い」
をしちゃうかもしれませんよ♪w
音楽だけでなく、グルメももちろん
堪能できます♪
トラストシティのグルメフェスでは、
音楽と東北の味覚を同時に満喫可能
ですからね。
仙台の街を彩るジャズの祭典「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」とは
開催の歴史とスタートのきっかけ
定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、
1991年に始まりました。
当初は「定禅寺通りを音楽で満たしたい」
という地元市民の思いからスタートし、
ジャズを中心とした自由な音楽を
街中で楽しむイベントとして成長してきました。
ジャズという音楽は自由度が高く、
誰もが気軽に楽しめるのが魅力。
その精神が、このフェスティバルの
根底に流れています。
今では仙台を代表する文化イベントとなり、
毎年多くの市民や観光客が集まります。
特に「音楽を演奏する人」
と
「音楽を聴く人」の距離が近いのが特徴で、
他の大型フェスとは違った
親しみやすさが人気を集めています。
「ストリートジャズ」と呼ばれる理由
このイベントの大きな特徴は、
専用のコンサートホールではなく
「街中がそのままステージになる」
という点です。
仙台市内中心部の定禅寺通りや勾当台公園、
西公園などに複数のステージが設置され、
ミュージシャンが演奏します。
歩行者天国となった通りを歩けば、
自然と音楽が聞こえてくる。
つまり、街全体が一つの音楽空間になるのです。
ジャズだけでなく、ポップス、ロック、
アフリカン音楽など多彩なジャンルが
演奏されるのも魅力のひとつです。
国内外から集まるミュージシャンの魅力
公募により出演するバンドやソロミュージシャンは、
国内外から集まります。
プロ・アマを問わず、多様な音楽が
披露されるのが大きなポイントです。
ときには海外からの参加者もおり、
国際色豊かなプログラムとなります。
ジャンルの垣根を越えて音楽を
楽しむことができるため、
音楽に詳しくない人でも
自然とリズムにのってしまうのが
このフェスティバルの良さです。
フェスティバルが仙台市民に愛される理由
市民ボランティアの力が
大きな支えになっている点も、
このフェスティバルの特徴です。
運営は大規模な企業主体ではなく、
地域住民の協力で成り立っています。
そのため、仙台市民にとっては
「自分たちの手で育てた祭り」
という誇りがあり、街ぐるみで盛り上がります。
音楽に詳しくなくても、
地元の人にとっては
「秋の恒例行事」
として楽しみにしている人が多いのです。
とはいえ、年々暑くなってきているので
秋というよりは夏の後半って感じですねw
他の音楽フェスとの違い
全国的に見ても音楽フェスは多いですが、
定禅寺ストリートジャズフェスティバルには
独自の魅力があります。
それは「入場料が無料」であること。
そして、観客が偶然耳にした音楽に
心を奪われる“出会い”があることです。
大型フェスでは有名アーティストが中心ですが、
このフェスは無名でも素晴らしい
演奏をするバンドが多数出演します。
音楽を通じて新しい発見ができる点が、
リピーターを増やし続けている
理由といえるでしょう。
定禅寺ジャズフェスティバルに初めて行く人必見!楽しみ方ガイド
無料で楽しめる魅力とは?
定禅寺ストリートジャズフェスティバルの
大きな魅力は、なんといっても
「誰でも無料で楽しめる」
ことです。
通常の音楽フェスはチケット代が必要ですが、
このイベントは街角で自由に
演奏を聴くことができます。
財布を気にせず、気軽にふらっと
立ち寄れるのが嬉しいポイント。
観光客にとっても敷居が低く、
旅の途中に偶然出会った音楽を
楽しむことができるのです。
もちろん、出演者たちは真剣に演奏しており、
無料だからといってクオリティが
下がることはありません。
むしろ「音楽を共有したい」
という気持ちが強く伝わってくるため、
心が温まるような体験ができます。
おすすめの観覧スポット
会場は仙台市内の広い範囲に点在していますが、
特に人気のスポットは
「定禅寺通りのケヤキ並木」
と
「勾当台公園」です。
定禅寺通りは美しい並木道に音楽が響き、
まるでヨーロッパの街角に
いるような雰囲気を楽しめます。
勾当台公園はステージが複数あり、
バリエーション豊かな演奏を
じっくり堪能できます。
また、仙台駅西口前でも2025年は
「tekute dining」
前でタイアップライブが行われ、
駅を降りた瞬間からジャズの空気に
包まれるのが特徴です。
時間帯によって演奏ジャンルが変わるため、
プログラムを事前にチェックすると
効率よく楽しめます。
持って行くと便利なもの
快適に楽しむためには持ち物も大切です。
おすすめは「折りたたみイス」や「レジャーシート」。
特に長時間演奏を聴く場合は
座れる場所を確保した方が安心です。
また、9月はまだ日差しが強い日もあるため
「帽子」「日焼け止め」
「飲み物」も必需品。
9月の仙台とはいえ、
クソ暑い可能性もあります(汗)
熱中症対策という観点から、
空調服を着ておくのもアリですよ!
雨が降る可能性もあるので
「折りたたみ傘」や「レインコート」
もあると便利です。
加えて、演奏スケジュールを
スマホに保存しておくと、
自分の見たいステージを逃さずにすみます。
雨の日や混雑時の過ごし方
秋の仙台は天候が変わりやすいことがあります。
雨が降った場合でも、屋根付きの会場や
近隣の施設を利用すれば音楽を
楽しむことができます。
また、人気バンドのステージは人が集中するため、
混雑を避けたい場合は少し離れた会場を
選ぶのがおすすめです。
意外なところで素晴らしいバンドに出会えるのも、
このフェスならではの魅力。
あえて人の少ないスポットを
選んで歩くのも楽しい過ごし方の一つです。
子ども連れ・家族で楽しむコツ
家族で訪れる人も多く、
小さな子ども連れでも安心して楽しめます。
子どもが飽きないように短時間で
移動しやすい会場を選ぶと良いでしょう。
西公園や勾当台公園は広いので、
子どもが走り回れるスペースもあります。
また、フェス会場周辺には飲食店や屋台が多く、
子どもが好きな食べ物を買って
食べ歩きするのもおすすめ。
2025年は「Youth Wave Stage」
で若い世代の演奏が楽しめるので、
学生や親子での来場にも
ぴったりの内容となっています。
フェスと一緒に楽しみたい仙台グルメ
会場周辺で食べられるご当地グルメ
仙台といえば「牛タン」が有名です。
会場近くには牛タン定食の人気店があり、
音楽を楽しんだ後の食事にぴったりです。
お取り寄せもできますし、
ふるさと納税というのもアリですね。
![]()
【ふるさと納税】 【塩竈の藻塩使用】 厚切り 牛タン 合計1kg 2種 牛たん 食べ比べ セット 極厚牛タン
また、ずんだ餅や笹かまぼこなど、
仙台名物を気軽に味わえる店も多いです。
音楽と食事を組み合わせることで、
フェス体験がさらに豊かになります。
屋台や出店の楽しみ方
フェス会場には屋台やキッチンカーも並びます。
2025年は「仙台トラストシティ」で
「東北旨いものフェス」が同時開催され、
牛タン串、旬のいちご抹茶ラテ、
ほやの串焼き、カレーパンなどが味わえます。
音楽を聴きながらご当地グルメを
堪能できるのは、このフェス
ならではの楽しみ方です。
ジャズを聴きながら味わうおすすめドリンク
演奏を聴きながらビールや
ワインを楽しむ人も多く見られます。
市民広場で開催される
「音楽酒場 Music Alley 定禅寺」
では、アルコールを片手に
大人の雰囲気で音楽を堪能できます。
ノンアルコールドリンクも豊富なので、
お酒を飲まない人でも安心です。
打ち上げに行きたい居酒屋スポット
フェスが終わったら、仙台の繁華街
「国分町」で打ち上げ気分を
楽しむのもおすすめです。
地元の居酒屋では新鮮な海鮮や地酒が楽しめ、
音楽談議に花を咲かせる
夜を過ごせます。
もちろん、違う意味での誘惑も
満載なので、くれぐれも
お気をつけてww
特にフェス帰りの参加者で
にぎわうため、同じ音楽好きと
出会えるチャンスもあります。
スイーツ好き必見!仙台の甘味処
甘いものが欲しくなったら、
仙台名物の「ずんだシェイク」
や和菓子店のスイーツもおすすめです。
街歩きの合間に立ち寄るのにちょうど良く、
子どもから大人まで楽しめます。
フェスと一緒に仙台の食文化を
堪能するのも大きな魅力です。
仙台のおすすめホテルや温泉宿は?
仙台のジャズフェスティバルには、
地元の人だけでなく全国から
泊りがけで来る人もいっぱいいるわけで。
せっかくなので、おすすめのホテルや
温泉宿をご紹介します!
仙台のおすすめホテル
秋保温泉
作並温泉
仙台近郊の「松島」
まとめ
定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、
仙台の街そのものが音楽で満たされる
特別な2日間です。
2025年は駅前から始まるタイアップライブや、
41ヶ所のステージ、自由参加型の
「Swing Carnival」、夜の「音楽酒場」など、
例年以上に多彩な企画が揃っています。
さらに「東北旨いものフェス」とのコラボで、
音楽とグルメを同時に楽しめるのも見どころです。
仙台市民の誇りであり、全国から
人々を惹きつけるこのフェスは、
初めての人でもリピーターでも
楽しめるイベントです。
音楽、食、街の雰囲気が一体となる
この時間を、ぜひ体験してみてください。














