はしかって、最近また流行していますよね?
テレビのニュースでも、沖縄だったり
川崎(神奈川県)だったりで感染者が出たと
話題になっています。

でも、わたし、実際のところ、
はしか(麻疹)っていう名前は
知っていたものの?

そんなにやばい病気だという
認識がなかったので、正直。
なめていました(汗)

↑発症すると風邪っぽいけど、
もっと重い、長い。。

さらに言えば?
おそらく私は過去に1回しか
予防接種を受けていない世代なので、
もう1回は予防接種を受けないと
やばいですし、不安で夜も眠れない!

わけではありませんw
(爆睡ですw)

というわけで。
そんなこんなはあるものの、
予防接種を受けるべき世代や費用について、
しっかりおさえておきましょう。

感染して発症してから高熱に
うなされたり、ボツボツができたり
吐き気や寒気に苦しんでからじゃ
遅いですからね(;゚Д゚)

はしか 予防接種 年代 2018

2018年にはしかの予防接種を受けるべき
年代は?

私も含まれています(笑)
(37歳男性)

1977年から1990生まれの世代は
今の国際標準である、はしかの予防接種を
2回受けるように決まる前の世代。

なので、もちろんはしかに対する
抗体を持っている人もいますが、
持っていない人もいるという状態。

そして、28歳~41歳の世代といえば?
バリバリ働いている、一番ノリにのっている
世代でもありますから、
はしかにかかって会社を休んでいる
場合でもありません。。

さらに!
独身ならともかく、私のように
妻子持ちにとっては?

一家の大黒柱がはしかでノックアウト
なんてしている場合でもありません。

だからこそ?

私のように、毎年1度は風邪をひく
ような人は、予防接種を受けておく
必要があると言えますね。

はしか 予防接種 費用

はしかにかからないようにするためにも
予防接種を受けたほうがいいことは
分かったけど、問題の費用はどのくらい?

っていう疑問が出てきますね。

費用は実費負担になるので、
8千円~1万円程度
と思っておけばよいかと。

ただし!

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例えば東京都江東区の場合、
麻しん(はしか)の予防接種を
受ける女性には、抗体検査と予防接種の
費用を全額助成するという制度があります。

もう少し具体的言うと?

妊娠を予定または希望する
19歳から49歳までの女性で、
厚生労働省が予防接種を推奨する
低い風しん抗体価の方
という条件。

これは自治体によっても、
全額助成するところもあれば、
一部助成する(負担してくれる)
自治体もあるので?

お住いの自治体で、何かそういった
ものはないか、確認してみるといいでしょう。

区役所(市役所)や保健所で教えて
くれるはずです。

決して安い金額ではないですが、
もし感染して発症したことを思えば?

決して高くはないでしょう。
問題は。

予約がとれるか?
ということですが、もっと感染が
拡大すれば、間違いなく殺到しますからね。

受けるなら
今のうちだよ
予防接種

という感じの川柳にまとまりましたw

麻疹 抗体検査

はしかに感染したら発症してしまうのか?
それとも、抗体を持っているから
大丈夫なのか??

確認する方法があります。
それが、抗体検査。

ただ、抗体検査も自費がかかりますし、
結果を待っている間に感染して
しまったら?

その時間とお金が無駄になるわ、
つらい症状に悩まされるわで?

意味がないというか、、
なんというか。。

抗体検査を受けて、その結果が
分かるのに数日かかりますからね。

だったら、予防接種受けちゃったほうが
早くない?

って私は思います。
(37歳だし)

逆に29~41歳の世代以外なら?
抗体検査も受ける必要はないかな
っていうのはありますが。

まとめ

はしかに関するニュースをテレビや
ネットのニュースでちらちら目にする
機会が増えてきたので?

調べてみると、思っていた以上に
やばい病気だということが判明!

これって、私だけじゃなくて
他にもいっぱいいるんじゃね?
って思ったのもあり、
まとめてみることにしました。

仮に自分が感染してしまったら?
空気感染する(すれ違っただけで感染)
という強烈な感染力を持っている以上、
周りに迷惑をまき散らしてしまいますからね。