白川郷の冬のライトアップ。
1年に限られた期間しか
ライトアップしない、まさに
世界遺産ならではの希少価値というか。

もっと灯してくれというか(笑)

で、まずは2019年の平成最後の
白川郷のライトアップと
バスツアー情報をまとめておきます。

岐阜県が誇る世界遺産の夜の
絶景を心おきなく堪能しましょう♪

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白川郷 ライトアップ 期間

白川郷のライトアップ期間は
毎日やっているわけではありません。

2019年のライトアップの日程は
6日間です。

1月14日(月)
1月20日(日)
1月27日(日)

2月3日(日)
2月11日(月)
2月17日(日)

の6日間で、いずれも日曜日か
祝日の月曜日となっています。

白川郷 ライトアップ バスツアー

白川郷のライトアップに確実に
行きたいと思っているなら?

バスツアーで行くのがおすすめ。

その理由として、普通にマイカーで
行こうと思っても、ルールが変わって
いるんです。

※マイカーも事前予約制となったため、
予約のない方は見学することが
できなくなってしまったんです。

↑ルールの詳細は白川村の観光協会の
ホームページに載っています。

https://shirakawa-go.gr.jp/events/lightup2019/

で、当日村内に宿泊する場合と
日帰りで駐車場のみ利用する場合に
分かれていますが、宿泊のほうは
既に申し込みが終わっているので?

日帰り駐車場のみとなっています。

ただ、当日は大渋滞が予想されますから、
運転で疲れてしまってせっかくの
絶景を楽しめない!
というのは嫌ですよね。。

そこでおすすめなのが?
バスツアーで行くという方法。

例えばクラブツーリズム。

クラブツーリズムで白川郷のライトアップツアーへ

や?
HIS(エイチアイエス)でも
バスツアーやっています。

白川郷のHISのバスツアー

ただ、HISでは今のところ
白川郷のライトアップのツアーは
ありませんでした。。

となると?
やはり、クラブツーリズム一択
ということになるのでしょうか。

と思ったら。

濃飛バスでもやっていますね。
https://www.nouhibus.co.jp/sale_shirakawago_illumination/

ただ、10月1日の9時から
WEB受付をなっていますが、
そのページが見当たらないことを
考えると?

もう売り切れている可能性が(泣)

あ、ちなみに展望台には行けませんが、
お手軽ライトアップ付き通常プラン
というバスツアーを用意している
ホテルを発見。

それが、高山グリーンホテルです。
https://www.takayama-gh.com/ankinitour/shizen/lightup/

ライトアップを見に行って、
その後ホテルに戻って夕食
というプラン。

展望台に行けるやつは既に完売
してしまっていますが、これなら
確実に白川郷のライトアップを見れるので
アリですね♪

※11月14日時点の予約状況です。
急がないと完売してしまうかも!


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白川郷 ライトアップ 展望台

白川郷のライトアップって、
やっぱり展望台から見たいですよね。

バスツアーを利用すれば
無条件で展望台からの眺めを
堪能できるんでしょ?

って思っていましたが、
どうやらそう甘くはないようで。。

2019年の白川郷のライトアップ
について、観光協会のホームページを
見てみると?

2019年白川郷ライトアップ

ツアーバスには
展望台チケットの割り当てがない
という事態に。。

白川村に泊まるか、
当日駐車場利用(マイカー)者の一部

夜間バスの一部

という状況。

うーん。
世の中そんなに甘くないですね(;^ω^)

ちなみに、日帰りで駐車場を利用
する場合の展望台の料金は?

A (1~8名) 3,000円
B (9~12名) 5,000円
となっています。

展望台に行くならマイカーですが、
かといって都内から車で行くのは
とっても大変。

なので?
名古屋まで新幹線+名古屋から車
という方法もありますね。

そこでdカーシェアを使えば、
名古屋で人気のカーシェアである
「カリテコ」
を利用できます。

dカーシェアなら月額料金は
無料ですから、こういうときに
威力を発揮してくれますね(笑)

問題は、誰が運転するかw

まとめ

白川郷のライトアップですが、
やはり大渋滞などの問題が
過去にはあったんですね。。

ライトアップに行けない方向けに
ライブカメラも開放してほしい
と思っているのは私だけでしょうか?

否w

いっぱいいるはず(笑)

で、もし白川郷のライトアップに
行けない場合でも?

近くでは
飛騨の里ライトアップ
タルマの滝ライトアップ
五箇山ライトアップ(富山県)

など、けっこうな場所で
ライトアップを実施しています。

もし白川郷が無理なら、
他の似たような景色を楽しめる場所で
今回は妥協して、2020年、
東京オリンピックの年に備えて早めに
予約する!

というリベンジ大作戦もおすすめです(笑)